自分ではなかなか困難な任意整理。弁護士に依頼する場合が多いですが、費用はどのくらいかかるのでしょうか。弁護士報酬金額についてみてみました。事業者1社ごとの計算になるので、おおくの会社から借入があれば、それだけの費用がかかります。弁護士によっては、分割支払いを受け入れてくれる時もありますので、聞いてみるといいと思います。
東京三弁護士会の基準では、
● 着手金 業者数×2万円
● 報酬金 「着手金」と同額、和解が成立すると元金と和解金額の差額の1割相当額
● 分割弁済金代理送付手数料 1件1回1000円を上限
となっています。なお、業者が同じでも別の支店からの借り入れがある場合は、別扱いになるそうです。この他にも費用がかかることがあるので、直接弁護士に質問してみるとよいでしょう。他にも何件か調べてみたので参考にしてください。
任意整理の弁護士費用について
● 1業者あたり3万1500円(税込)
● 弁護士が業者と交渉して借金が減額された場合、業者主張の金額と和解金額との差額の10.5%
● 弁護士が交渉したことにより払い過ぎたお金が返ってきた場合、返ってきたお金の21%
● 分割弁済金代理送金手数料 1件1回1050円(税込)
● 介入通知代 10,500円(税込)
弁護士費用について - 任意整理の相談なら任意整理のひろば弁護士費用の分割支払可能当事務所では、任意整理や各種債務整理手続きをご依頼いただく場合の弁護士費用については、分割でのお支払いに対応させていただいております。弁護士が受任すると全業者の支払いがストップし、生活に余裕ができますので、その後に毎月無理のないプランで弁護士費用をお支払いいただきます。なお、月々の分割金額については、個々人の経済状態をお伺いしたうえで決定させていただきますので、お気軽にご相談下さい。
0からの任意整理による解決減額成功報酬0(ゼロ)でお引き受けいたしますさくら中央法律事務所は、減額報酬や和解成功報酬などの追加費用は一切ありません。事前に費用がわかり安心です。
● 原則、1社につき金 42,000円(税込)
例 債権者6社の場合、金42,000円×6社=金252,000円(税込)
※相談内容(債権額・債権者数・契約内容等)により必要な費用は異なる場合があります。ご相談時に費用のご説明も致します。
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